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静岡県の「堂ヶ島」に関する観光スポット68件を紹介!
夏は海水浴客で賑わう小さな入り江の集落。山に向かって棚田が広がり、川には錦鯉が泳ぐ。民宿には温泉付きが多い。3月から11月にかけて、港の一角には「平六地蔵露天風呂」(無料)もある。
梅園にある老梅など約5種類、およそ600本が満開になる。周辺に遊歩道があり、梅見をしながら散歩が楽しめる。
源泉数が多く、湯量豊富な伊豆半島最南端のいで湯。青野川と伊豆の山々に囲まれたのどかな風景、立ちのぼる湯けむりが温泉情緒をさらに演出。早咲きの桜と菜の花の時期がおすすめ。
施設や見どころのガイドやパンフレットが揃い、名所案内に欠かせない観光協会も松崎町ならではのなまこ壁造りだ。このなまこ壁の保存は町を挙げての一大事業。
堂ヶ島から仁科峠への道沿いにある滝。道から見えるのは半分程で岩に登らないと全体が見られない。竜のうろこの様な岩肌をなぞり小さな渓谷へと流れる様は技ありの美しさ。
明治43(1910)年に建てられた、なまこ壁造りの商家。広々とした座敷や相場表などがあり、当時の面影を残している。
標高120〜250mの範囲に広がる美しい棚田。面積4.2ha、棚田の枚数280枚と、伊豆地区でも最大規模の棚田エリア。静岡県棚田等十選にも選ばれ保全活動も活発に行われている。
凝灰石の海蝕洞窟で、幅は舟が通れるほど、長さは147m。中央部の天井にあたる部分が、天窓のように筒抜けになっている。昭和10(1935)年には天然記念物に指定されている。
複雑なリアス式海岸が続く、西伊豆随一の景勝地。海岸に沿って変わった形の岩や小島が点在し、変化に富んだ海岸美を楽しめる。自然が造り出した景観美を堪能しよう。
西伊豆・堂ヶ島にある薬師堂。釈迦如来坐像・薬師如来坐像・阿弥陀如来座像という、室町時代につくられた木造の古仏3体が納められている。いずれも静岡県重要文化財に指定。
伊豆の名産・特産品が多彩にそろう。漁師めしのオリジナルアレンジメニューが楽しめる食事処も併設している。
平安時代に創建された神社で、源頼朝寄進の国宝松藤双鶴鏡などを所蔵。この神社には、長生きできるとの伝承の神明水という湧き水があり、水筒持参で訪れる人も多い。
キビナゴは冬の松崎の代表的な海の幸で、体側に美しい銀色と青の帯をもつ小さな魚。11〜3月にかけてが漁の最盛期。刺し身にして食べるのが一番。地元旅館などで味わえる。
標高163mの烏帽子山にあり、そのふもとから拝殿・中の宮・三の宮と3つの神社からなる。磐長姫が祀られ、この神の嫉妬伝説は有名。拝殿脇の階段を上ると絶景スポットがあらわれる。
海に突き出すようにそそり立つ標高163mの小高い山。507段の階段を上りきった場所には山頂展望台があり、晴天時には、駿河湾越しに富士山や御前崎などを望むことができる。
子浦から波勝崎へ向かう途中にある展望ポイント。駐車場近くの展望テラスから見る夕日は秀逸だ。
近くには海岸もあり、夕陽の美しさでも有名な風情ある港。純愛ドラマ『世界の中心で、愛をさけぶ』でも重要なシーンでたびたび登場した。
雲見漁港の防波堤を越えた一番奥に位置する。晴れた日には駿河湾に浮かぶ富士山が望め、夕日も美しい。そんな景観を忘れ得ぬ場所ということから『想い出岬』と呼ばれる。
大正製薬名誉会長上原昭二氏のコレクションをもとに設立。モネ、ルノワール、マティスら西洋絵画や梅原龍三郎、須田国太郎、小林古径ら日本の絵画などを所蔵。季節ごとに展覧会を開催している。
3〜5月の農閑期の水田を利用した鮮やかな花畑。花畑の中には期間限定で足湯が登場する。利用自由なので散策途中に立ち寄ろう。
ファミリー向けのシュノーケリング、シーカヤックなどの海体験、ネイチャートレッキングなどの山体験、ほかにもジオ・ツアー遊体験、里体験など、1年を通してさまざまな体験プログラムを開催。
堂ヶ島には昔、たびたび現れた海賊を退治するために火矢を放って焼き討ちにしたという言い伝えが残ることから、海賊討伐にちなんだ火祭りが行われている。海上に海賊船を浮かべて火薬を仕掛け、爆発炎上させて成敗するという伝説を再現したパフォーマンスや、打上げ花火などが豪快なスケールで繰り広げられる。花火の前には和太鼓やバンド演奏なども行われ、会場をにぎやかに盛り上げる。
四季折々の自然を満喫できるキャンプ場で、オートサイトに宿泊施設も多種多様に揃う。場内にある温泉が人気で、露天風呂や家族風呂、ペット専用温泉もある。
報本寺前庭に植えられ、樹齢は200年といわれる下田市の天然記念物。木の高さ約13m、枝張り約20mのシダレザクラが、白や薄紅の花をたくさんつけて咲き誇る姿は圧巻だ。
松崎町のお花見スポットで有名なのは那賀川沿いの那賀バイパスや大沢温泉の桜並木だが、海岸線を走る富士見彫刻ラインもおすすめ。那賀バイパスでは開花期間中ライトアップが行われる。GWまでは那賀バイパス沿いの花畑に足湯も設置されるので、お花見の後はゆっくりとくつろげる。
報本寺前庭に植えられ、樹齢は200年といわれる下田市の天然記念物。木の高さ約13m、枝張り約20mのシダレザクラが、白や薄紅の花をたくさんつけて咲き誇る姿は圧巻だ。
松崎町のお花見スポットで有名なのは那賀川沿いの那賀バイパスや大沢温泉の桜並木だが、海岸線を走る富士見彫刻ラインもおすすめ。那賀バイパスでは開花期間中ライトアップが行われる。GWまでは那賀バイパス沿いの花畑に足湯も設置されるので、お花見の後はゆっくりとくつろげる。
幼児連れの家族や、のんびり派向けの海水浴場。温泉と海が隣接する保養地として人気を集めている。ビーチから100mほど離れたところには、水着のまま入浴できる無料の露天風呂「平六地蔵の湯」がある。
美しい砂浜と遠浅の海岸はファミリーに人気が高く、のんびりとした雰囲気の海水浴場。また、サーフィンのスポットとしても知られ、季節を問わずにぎわっている。隣には町営温泉「なぎさの湯」があるので、泳いだ後は露天風呂でゆったりできる。
きれいな水を誇る海水浴場。町内一の景勝地でもあり、行き交う船や夕日が眺められる。前面に浮かぶ島々の景色も楽しい。大きな波が立たないため、子ども連れでも安心して泳げる。観光地堂ヶ島からも近い。
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