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沖縄県の「八重山郡」に関する観光スポット134件を紹介!
祖納集落にあるダイビングショップ。見どころ満載の与那国の海を楽しんでもらえるよう、シーズンごとにさまざまな企画やキャンペーンを開催。
サンニヌ台は断崖が階段状に続く自然景観。すぐそばの軍艦岩は角度によってそう見えることから名が付いた。いずれも与那国の荒々しい海と波によるアートといえる。
クブラフルシと呼ばれる岩礁の一角にある岩の大きな裂け目のこと。長さ約15m、幅約3m、深さ約7mの裂け目。かつて人減らしに妊婦を集め、岩の裂け目を飛び越えさせたという。
断崖の海岸線からすぐの海中に隆起した巨岩。神が去来する場所といわれる、さまざまな伝説が伝えられている。断崖の上には展望台があり雄大な景色を眺められる。
戦後途絶えた与那国の伝統工芸、与那国織を後世に残すために昭和54(1979)年に開設された工芸館。2階にはおもに着尺を展示し、1階では与那国織を使った小物などを販売している。
ウミガメの資料やサンゴの標本などを展示。研究員といっしょに海や夜行性の生物を学べる、マリンガイドやナイトガイドも行っている。入館者はライフジャケットの無料レンタルあり。
マングローブをモチーフにデザインしたTシャツはカラーも豊富で人気のアイテム。手ぬぐいやバッグ、アクセサリーから工芸品まで、島で手づくりされた工芸品や雑貨がいっぱい。
船客待合所内にある売店。オリジナルデザインのTシャツや手ぬぐいが島みやげとして人気。オリジナル日本最南端の証明書も発売。「昴」レンタカー取次ぎを行っている。
ダイナミックな海底遺跡をシュノーケリングで見ることができる人気のツアー。遺跡ポイントまでは断崖が切り立つダイナミックな景観を海から観光できるクルージングも楽しめる。
大岳の隣にある西大岳は、山頂まで所要約3分のお手軽展望台。大岳より標高はやや低いものの、サンゴ礁の海を見渡せる素晴らしいパノラマが広がっている。
海岸に群生するマングローブが亜熱帯特有の景観を形成。カトレ展望台から一望したり、干潮時の干潟でカニやハゼなどの生物観察も楽しい。
石長田海岸に群生するマングローブを見渡す展望スポット。夕暮れどきには、展望台の正面に見える西表島に沈む夕日を眺めることができる
SUP(スタンドアップパドルサーフィン)は、大きめのサーフボードに乗ってパドルを漕いで進む話題のアクティビティ。マングローブの川でのんびり楽しもう。
たくさんの種類の珊瑚や熱帯魚が生息し、シュノーケリングに最適。干潮時になるとリーフの近くに礁池がぽっかり現れる。
手つかずの自然のままの風景が美しい海岸、遠浅の浜はビーチコーミングを楽しんだり、石垣島を眺めてのんびり過ごすのにおすすめ。地元では、やらます浜とも呼ばれている。
シーカヤックを漕いでバラス島でシュノーケリングをしたり、ジャングルを歩いてピナイサーラの滝を見たりするアドベンチャーツアーがそろう。全コース少人数制なので初心者も安心して楽しめる。
ジャングルのなかの清涼な沢を歩いて滝を目指すサワートレッキングが人気。夏は滝浴びや飛び込みも楽しめるキャニオニング、冬は鍾乳洞探検を組み合わせて、西表島の自然を満喫できる。
小浜港ターミナル発着の島内一周観光バス。シュガーロード、こはぐら荘を車窓から見学し、海人公園、大岳展望台をめぐる。所要時間約1時間。
シュノーケリング専用ボートに乗って、バラス島や鳩間島周辺のポイントでシュノーケリングを楽しむ1日プランがおすすめ。昼は鳩間島に上陸して、のんびり島内散策もできる。
自然の宝庫、西表島でカヌーやトレッキングを楽しむツアーを開催。個々の力量レベルに合わせてコースを選べるので初心者でも安心。1名の参加も大歓迎。
カヌーや釣りなどのガイドサービスを行う老舗ショップ。オリジナルの民芸品やTシャツ、貝細工のアクセサリーなども販売。自家焙煎のコーヒーが味わえる喫茶コーナーを併設している。
「星砂」で有名なビーチ。流れが速いため遊泳注意だが、ハスノハギリの木陰でのんびり過ごすのに最適。浜の入口には売店があり、かわいい猫たちが出迎えてくれる。
西表島と鳩間島の間に浮かぶ小さな島。サンゴのかけら(バラス)が堆積してできているため、白いのが特徴。周囲は見事なサンゴ礁でシュノーケリングやダイビングポイントとして人気が高い。
浦内橋から宇多良炭坑跡まで約1kmの遊歩道は、外周道路から気軽にアプローチできるトレッキングルートになっている。ガジュマルがからみ、ジャングルに戻りつつある炭坑跡は圧巻。
島のほぼ中心にある井戸。昔は島の生活の中心を担っていた。犬が発見したという伝説があり、おめでたい水として出産祝いや元旦の若水に使われている。
島の南東から北西の集落へ続く一本道。周囲にはサトウキビ畑が広がり、サトウキビの収穫の時期にはトラックが行き交う。道の中ほどには一本松がある。
別名タカムイ。黒島ビジターセンターのそばにあるサンゴ石灰岩積みの火番盛跡。海上を行く船を監視するため、遠見台として琉球王府時代に作られた。
島内の東にある静かな集落。郵便局の前を走る昔ながらの赤瓦屋根の家が続く道路はかつては白砂が敷かれていて日本の道百選にも選ばれた。現在は舗装されている。
海を見晴らす展望台やマングローブの観察路が整備されている。大見謝橋の下にはポットホール(水流の力で岩石に穴が空く現象)が多数あり、せせらぎは水遊びに最適だ。
島の東海岸、古見地域を流れる川。橋の上から眺めるときれいなS字を描いた流れが美しい。マングローブ林には竹の子のように筍根を突き出したマヤブシキが多く見られる。
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