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全国の「美観地区」に関する観光スポット10件を紹介!
全国の「美観地区」10件中 1~10件表示
倉敷美観地区の中心を流れる情緒豊かな川。今橋、中橋、高砂橋の3つの橋が架かり、川面に映る柳の木や白壁の蔵屋敷が美しい。両岸に大原美術館などの見どころがある。
市内中心部の鶴形山の山上にあり、宗像三女神を祀る倉敷の総鎮守。境内には鶴亀の磐境や県の天然記念物に指定されている「阿知の藤」がある。絵馬殿からは倉敷美観地区が一望できる。
倉敷川周辺の歴史的建造物や倉敷アイビースクエアを照らす光の演出。世界的な照明デザイナー、石井幹子プロデュースによるもので、暗闇に浮かびあがる白壁や建物はしっとりとして美しい。
紺屋川美観地区の一角にある木造の教会。明治22(1889)年の建築で、県内の教会堂のなかでは最古、プロテスタント教会としては国内で2番目に古いという由緒ある教会だ。
桜と柳に縁取られて細長く続く紺屋川。その川沿いに趣豊かな町並みが広がり、本町楢井線と下町薬師院線を結ぶ延長600mの市道は、「日本の道100選」に選ばれている。
倉敷川河畔を中心とした白壁の屋敷が立ち並ぶ一帯と、鶴形山南側の山すそにカーブを描いて延びる往来は、重要伝統的建造物群保存地区。柳が揺れる風情あふれる町並みが広がっている。
備中の小京都と呼ばれている高梁市には、藩校有終館跡などが残る紺屋川沿いの紺屋川美観地区や高梁市武家屋敷館、高梁市商家資料館など歴史を感じさせる見どころが多い。
大正6(1917)年に倉敷町役場として建てられた木造洋風建築で、現在は観光案内所、無料休憩所として開放。夜間は館内に明かりを灯し、倉敷美観地区に風情を添える。
周辺は「日本の森百選」の美観地区。中国地方を代表するラジウム泉で、宿はいずれも小規模だが湯治客も多い。日帰り入浴の温泉施設「あわくら温泉湯〜とぴあ黄金泉」がある。
江戸中期から昭和初期の建物群を改装した交流施設。倉敷の歴史や文化を紹介する展示室などがある。美観地区の入り口に位置し、観光の合間の休憩にぴったり。
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