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全国の「神戸市中央区」に関する観光スポット112件を紹介!
世界有数の国際港として140年の歴史をもつ貿易港。日本初の洋服店やゴルフ、ボウリング、パーマなどの文化がこの港から全国に伝えられた。メリケンパーク周辺が見どころ。
西日本有数のチャイナタウン南京町。本場の中国料理店や雑貨店、食材店などが立ち並び、活気にあふれている。旧正月を祝う春節祭では獅子舞や龍舞が披露される。
明治後期築の旧フリューガ邸。コロニアルスタイルの建物に、神戸港開港時の居留者の社交場を再現している。ブルボン家の暖炉、欧風庭園には馬車や洋式井戸、チャペルがある。
モザイク前から出航するミュージックグルメ船。ジャズやクラシックの生演奏をバックに新感覚広東料理や鉄板料理、スイーツ等が楽しめる。ゴージャスなムードで、海上からの眺めを満喫できる。
日本三大神滝の一つ。雄滝、夫婦滝、鼓ヶ滝、雌滝の四つの滝が続く。なかでも高さ43mから6段になって落ちる雄滝は名瀑。景勝地として「伊勢物語」にも詠まれている。
中突堤に建つ真紅のタワー。7000個のLEDが夜空を照らしてロマンチックな夜を演出し、ミナト神戸のランドマークとして親しまれている。床がまわるユニークな回転喫茶室も好評。
18〜19世紀のイタリアを中心とした家具や調度、絵画などの美術品を展示。館内では各部屋ごとに秀逸な品々が見られ、ビクター・エモーヌやミレー、コローの作品もある。
天然石で飾った外観がうろこの模様に見えることから付いた名。大正年間に北野に移築された国指定登録有形文化財の異人館。館内ではアンティークを収蔵。隣の美術館3階展望室から神戸市が一望。
昭和10(1935)年に建てられた旧横浜正金銀行神戸支店の建物を利用し、国宝桜ケ丘銅鐸・銅戈群などの出土考古資料や歴史資料、南蛮・紅毛美術、古地図やガラス資料のコレクションを収蔵。
北欧デンマークの歴史や文化を紹介。8〜11世紀に世界の海をめぐったバイキング船の2分の1サイズのレプリカを展示。2階には童話作家アンデルセンの書斎が再現されている。
北野の地名の由来は、この地に北野天満神社が建立されたからといわれる。祭神は菅原道真公。高台にある境内から神戸の景色が眼下に眺められる。
諏訪山公園内の金星台と標高約160mの山頂展望台を結ぶ橋として、昭和46(1971)年に完成。眼前に神戸市街を一望。特に夜景が美しい。南京錠をかけると恋が叶うというモニュメントもある。
浄土真宗本願寺派本山(西本願寺)直属の別院。昭和5(1930)年、日本初の鉄筋寺院として建築され、平成7(1995)年に改築。インド仏教様式の斬新なデザインでモダン寺と呼ばれる。
明治35(1902)年に兵庫県本庁舎として建設されたフランス・ルネサンス様式の建物。国の登録有形文化財で、迎賓館部門と県政資料館部門があり、土曜は迎賓館部門も公開され美術品を鑑賞できる。
市役所の西側から鯉川筋までと国道2号から大丸北側までのエリア。慶応4(1868)年に神戸港開港に伴って設けられた。近代建築物と現代建築物とが一体となって重厚な景観を形作っている。
神戸港旧信号所とはねっこ(はね橋)との間にある木造の散歩道。明治31(1898)年築の建物を利用した煉瓦倉庫レストラン沿いに続く道はムードがあり絶好のデートスポット。
モザイクガーデン南側の岸壁に立つ。大正10(1921)年、神戸港に入港する船舶への信号所として建設され、約半世紀にわたって海の安全を守ってきた。夜はライトアップされて美しい。
阪神・淡路大震災の実情を見学できる施設。映像や写真での被災復興状況の紹介や、崩壊した約60mの岸壁を当時の状態で保存し、震災から得た教訓を後世に伝えている。
カリッとした鶏の唐揚げとネギがよく合う油林鶏定食が人気。テイクアウトコーナーでは豚まんやソフトクリームを販売している。
ボリュームのある神戸コロッケカレーや、牛肉をじっくり煮込んだカレーをナンに絡ませて食べるナンセットが人気。
神戸の中華街、南京町の中にある。店内には、日本では手に入りにくい本格的な風水グッズや功夫スーツ、靴などが豊富に並ぶ。中国のテイストを生かしたデザインが人気。
旧居留地のシンボル的存在として立つビル。元大阪商船神戸支店として大正11(1922)年に建築された。その重厚な外観の表情に、長い歴史を感じることができる。店舗は1階のみにある。
昭和13(1938)年に英国チャータード銀行神戸支店として建築。4枚扉の回転式入り口や広大な吹き抜けなど、英国の銀行らしい圧倒される建造物となっている。現在はテナントが4店舗営業中。
昭和24(1949)年に建てられ、元は倉庫として使われていた。現在では、洋品雑貨や音楽・ダンススタジオなどの店が入る。2階では、不定期だが、ギャラリーなどの展示も催されている。
「阪神・淡路大震災」の経験と教訓を後世に伝えるとともに、これからの防災・減災について学ぶ施設。
商店街や店舗案内のほか、観光マップ、主要観光施設パンフレットの配布、案内などの情報提供が受けられる。ギャラリーもある。
旧倉庫の大空間に、彫金・造形・刺繍・漫画・写真などのギャラリーやアトリエが並ぶ。作品購入やガラス絵などの体験ができ、日曜は美術研究所の見学も好評。美しい壁画があるカフェもお勧め。
花の中で、鳥や動物たちと触れ合えるテーマパーク。カピバラ、マーラ、アルパカ、犬、猫、うさぎ、オットセイなどと遊べる。
日本初の外国映画上映を記念して造られた。くりぬかれた石はスクリーンをイメージしたもので、そこから眺める海の景色はひと味違う港・神戸の眺め。
明治44(1911)年竣工の明治期の名建築の一つ。古典主義様式にドイツルネサンス様式が加味された、重厚かつ華麗な外観。館内には個性的なセレクトショップなどが入居している。
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