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全国の「祇園四条駅」に関する観光スポット16件を紹介!
全国の「祇園四条駅」16件中 1~16件表示
建仁2(1202)年、栄西が中国の百丈山の殿堂を模して建てた臨済宗の名刹。銅板葺きの屋根の方丈が堂々たる姿を見せる。俵屋宗達作「風神雷神図屏風」(常設は複製)は国宝。
四条河原の東岸にある格式と伝統ある京都五花街のひとつに数えられる宮川町。芝居小屋の見物客のためにできた茶屋が発展したものといわれている。
新橋通の北にある骨董品店街。もとは知恩院の門前町として栄えていたが、明治以降古美術商が集まり、現在のような骨董品店街となった。
祇園の北側を流れる白川沿いは、花街風情を色濃く残す界隈。とくに新橋、巽橋あたりから西、南へ延びる路地には、老舗の料亭や、お茶屋が軒を並べる風情ある町並みが続く。
ねねの道
高台寺前の西側に続く御影石を敷き詰めた石畳の道。秀吉の妻、ねねにちなんで名付けられた。道には街灯も取り付けられ、夕方の散策も楽しめる。
四条大橋のたもとに立つ、約400年の歴史と伝統を誇る劇場。東西の歌舞伎役者が競演する吉例顔見世興行は、師走の風物詩として知られる。また、建物は国の登録有形文化財に指定されている。
建仁寺を建立した栄西が、旅の安全を守ってくれた恵美須神を祀ったのが始まり。商売繁盛と旅の安全を祈願しに訪れる人が多い。
通常非公開の建仁寺塔頭では、坐禅体験などを予約制で開催している(申し込みはホームページから)。坐禅についての説明が詳しく初心者向きで、茶も付く。
禅居庵の鎮守で、開運勝利のご利益があると言われている。また亥歳生まれには守り本尊としてもご利益があり、境内には至る所に猪のモニュメントが並ぶ。尊像は秘仏。10月20日のみ開帳。
よしもと祇園花月
昭和62(1987)年に閉鎖した京都の花月が、全国に笑いを届ける拠点として復活。人気の若気からベテラン芸人まで豪華出演者が目白押し。多くのファンで賑わう話題の新名所だ。
五花街のひとつ宮川町に軒を連ねる町家で、憧れの舞妓姿に挑戦しよう。自毛での髪結いも大人気。半かつら使用。カメラを持ち込み自由(60分)に撮影可能。花魁・芸者・侍の着物レンタルもあり。
新橋通りから一筋南の白川沿いに、祇園をこよなく愛した歌人吉井勇の歌碑が立ち、「かにかくに 祇園はこひし寝るときも 枕の下を水のながるる」と歌が刻まれている。
定員13人の少人数で、舞妓が接待してくれる席。京舞を鑑賞したり、抹茶や干菓子を味わったり、舞妓と一緒に記念写真も撮れるなど楽しいひと時が過ごせる。
日本のうどん文化と伝統を伝える博物館。京町屋をイメージした純和風の建物で、全国のご当地うどんが食せる。
辰巳大明神
撮影スポットとして有名な巽橋近くにあるお社。技芸上達のご利益があるそうで舞妓さんや祇園の人たちが訪れる。境内の桜の木もフォトジェニック。
京都祇園屋
専属の着物アドバイザーらと一緒に約300着の中から好きな着物を選べる。プロの着付け師やヘアスタイリストが着付けとヘアセットしてくれ手軽な料金も魅力。
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