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全国の「河口湖駅」に関する観光スポット78件を紹介!
本栖湖の南側に位置する標高1485mの山で、山頂までは約2時間。山頂からは天候に恵まれれば富士山、青木ヶ原樹海、南アルプスなどのパノラマが広がる。
森の中のオアシスとして、平成24(2012)年にリニューアル。山梨、静岡の定番の銘菓やオリジナル商品など充実の品揃え。フードコーナーでは地元で愛される人気メニューが味わえる。
河口湖新倉掘抜史跡館
江戸時代に掘られた水路トンネルを実物の展示で紹介。日本最長の手掘りトンネルも見学できる。2階には山梨名物、手打ほうとうの専門店があり、見学のついでに食事もできる。
富士山の裾野に広がる樹海は、カエデ、桜、ナナカマド、ブナなどの針葉樹と落葉樹の色合いが美しい。遊歩道も整備されていて、家族連れでのハイキング・森林浴も楽しめる。
精進湖の紅葉
精進湖と富士山と紅葉の組み合わせは自然の美しさを感じさせてくれる。10月下旬〜11月上旬にかけて、カエデ、ナナカマド、ナラの紅葉が湖を縁取るように色づく。
本栖湖の紅葉
首都圏からの絶好の行楽スポット。秋は湖畔の木々が紅葉し、湖面の色と紅葉の赤、富士山の組み合わせが自然の美しさを感じさせてくれる。釣りやボートなども楽しめる。
総延長150m以上の環状式縦穴で国の天然記念物。複雑な4段構造で年間平均気温は0度前後。1年中氷に覆われている幻想的な洞窟内には、氷の壁、氷の池、氷柱などがみられる。
天然記念物の溶岩洞窟。青木ヶ原樹海の中にある全長約200mの横穴式洞窟。溶岩棚、縄状溶岩が神秘的。内部は年間の平均気温が3度前後のため氷柱も見られる。
青木ヶ原樹海の一角、樹海に集う数十種の野鳥が観察できる。施設内の樹海ギャラリーから双眼鏡でバードウォッチングが楽しめる。公園内には巣箱や餌台、売店、レストランもある。
ボトルアート、とんぼ玉、サンドブラスト、NEWステンドグラスをはじめとするガラス工芸のほか、ジェルキャンドル、そば打ちなど種類豊富な体験を用意。オリジナル作品に挑戦してみよう。
標高856mの河口湖畔駅から1075mの富士見台駅までロープウェイで登ることわずか3分。目の前には日本一の富士山と河口湖の大パノラマが広がる。初夏はあじさい、秋は紅葉が名物。
富士急行線河口湖駅から「河口湖ハーブ館」「河口湖美術館」「オルゴールの森」「河口湖遊覧船」「カチカチ山ロープウェイ」などの、観光ポイントを結んでいるレトロなバス。
世界の様々な天然石や天然石をあしらったアクセサリーを販売。オリジナルアクセサリーの手作り体験もできる。体験のあとは併設されているオープンカフェでひと休み。
太宰治の「富嶽百景」で知られる地。1938(昭和13)年頃、太宰が執筆活動を行った天下茶屋には太宰治記念室があり、愛用品が展示されている。甘酒で休憩も可能だ。
紅葉台レストハウスの屋上を利用した、青木ヶ原、足和田山一帯の美しい紅葉が眺められる展望台。富士山の裾野の雄大さは他では見ることができない。他に西湖、本栖湖も望める。標高1165m。
常設展のテーマは富士山。富士山を描いた日本画や、岡田紅陽の富士の写真を展示している。常設展のほか、年数回の企画展も開催。河口湖を望むティーラウンジもある。
河口湖木ノ花美術館
「ねこのダヤン」など池田あきこの絵本原画を展示する美術館。ミュージアムショップのほか、イチゴを使ったメニューが人気のレストランカフェなど設備も充実している。
お猿さんとハッピーになれる猿まわし専用屋内劇場。公演後はお猿さんが見送りをしてくれる。お猿さんグッズの売店、お猿さんにおやつをあげるコーナーもある。
約160種を栽培するハーブガーデンが見学でき、予約でハーブ押し花などの体験も可能だ。ハーブティーが味わえる喫茶コーナーやハーブグッズのショップがあり、富士山や山梨のおみやげも扱う。
江戸時代に大石地区で生まれた大石紬の歴史、特徴、座繰り製糸から機織りまでの作業を紹介。機織り体験は、要予約。光沢と彩りの美しい大石紬は山梨県の郷土伝統工芸品。
幻の紋様染、辻が花を「一竹辻が花」として蘇らせた久保田一竹の作品が鑑賞できる。別棟に蜻蛉玉(とんぼだま)ギャラリーやミュージアムショップなどがある。
河口湖の美しい湖畔という絶好のロケーションにあり、景観を楽しみながら、ブルーベリーと触れ合う事が出来る。ジャム作り教室、喫茶、ショップなどがそろう楽しい施設だ。
フランス語で「日当たり良好」を意味する河口湖の遊覧船。クラシカルな外観と広い船内が自慢。雄大な富士山や360度のパノラマビューが楽しめる。
溶岩樹型の船津胎内樹型(胎内神社)や、自然を観察できる野外体験型ミュージアム。セルフガイドはワークシートを頼りにトレイルを歩く。自然解説員付ガイドウォークは要予約。
創作人形作家、与勇輝(あたえゆうき)の作品約100体を展示。木綿の布を素材に、主に着物姿の子供や妖精をモチーフに作られた人形は、生き生きとしている。
貞観6(864)年、長尾山の大噴火により、現在の樹海が生まれた。天然の落とし穴が無数にあり、迷い込んだら2度と出られないといわれている。散策は必ず遊歩道を。
カエデ、桜、ナナカマド、ナラの紅葉は、湖をふち取るように色づいている。釣りやボートなど湖で遊べる施設もそろっているので、家族でも楽しめる場所だ。
五湖の中で最も水深が深く121.6mある。瑠璃色と言われる幻想的な色合いが美しい透明度の高い湖だ。千円札(旧五千円札)の図案に使用される景色は本栖湖からの眺め。
初夏にはラベンダー約10万本が咲き誇り、薄紫色のじゅうたんが一面に広がる。八木崎公園では「河口湖ハーブフェスティバル」が開催され期間中様々なイベントが楽しめる。大石公園も人気だ。
河口湖畔の美術館。19世紀末から20世紀初頭に製造されたオルゴールや、自動演奏楽器を貴族の館をイメージした建物に展示している。ショップや付帯施設も充実している。
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