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徳島県の「徳島」に関する観光スポット365件を紹介!
センターハウスやサニタリーハウスを中心に、サイトとコテージを整備。サイトは広々としていて、レンタル品も充実。とても清潔に保たれた場内で快適に過ごすことができる。
サンゴ礁の種類が豊富なダイビングスポットとして全国に知られている島。秋から冬にかけて海の透明度が増し、海面からも海中に住むサンゴや魚を見ることができる。
吉田家は寛政4(1792)年創業の藍商で、脇町で一、二を争う豪商であったといわれる。600坪の広大な敷地には母屋や質蔵、中蔵などが立ち、当時の繁栄ぶりをとどめている。
阿波九城の一つだったが寛永15(1638)年に廃城となった。現在の城郭は昭和56(1981)年に復元されたもの。内部には和室、資料展示室、展望所、ギャラリーなどがある。
足利尊氏に追われた新田義宗と脇屋義治が息絶えたところで、中腹の岩野部落の宝庫に遺品を安置。山頂近くに二人を祀る神社がある。別名「阿波富士」と呼ばれている。
ゆず、阿波尾鶏、山菜漬けなどを買える物産センター、地域の食材を使ったレストランなどがある。地元特産のゆずやカボチャなどを使ったジェラートが好評。パークゴルフ場併設。
中尾山高原に広がる本格的なグラススキー場や、テニスコート、アスレチックなどを備えたアウトドアレジャー施設。オート区画サイトの数は少なめだが、付帯設備が充実しており、宿泊施設も揃う。
アインシュタインと友好関係にあった三宅夫妻の墓の正面にある碑。光泉寺境内にあり、戦争による三宅夫妻の死を悼み、アインシュタイン手書きのドイツ語が彫ってある。
天長5(828)年、僧恵運の創建。真言宗の古刹で京都仁和寺の末寺にあたる。渓谷の緑を背に、平成元年に改修が行われた本堂、不動堂(護摩堂)、天神社、庫裏、鐘楼、山門が立つ。
国道492号沿いにある剣峡。穴吹川が大きく流れを変え、険しい渓谷を成している。紅葉の名所で、秋になると一面が赤や黄色に染まり、訪れる人を感動させる。
法正峰の尾根の巨石が垂直に割れた、幅約1m、奥行き約9mの岩穴で、ここに天照大神が隠れたという伝説が残る。「古事記」にも出てくるその伝説の舞台がつるぎ町一宇地区にもある。
貞光川の流れによって緑泥片岩の岩層がえぐられた奇勝。渓流は狭い岩間を七色の水しぶきを上げながら、三段の滝となって約7m下の釜状の滝壷に流れ落ちる。県の天然記念物。
徳島ゆかりの文学作品や書、資料を集めた文学書道館。瀬戸内寂聴、モラエスをはじめとする文学者の資料、中林梧竹、小坂奇石ら名筆家の書など、多彩な作品を展示。
鳴門市大毛島と淡路島の間にある海峡で、鳴門の渦潮で有名。海峡をまたぐ大鳴門橋には渦の道という遊歩道があり、鳴門海峡や海上45mの高さから渦潮を見ることができる。
阿波の松島と呼ばれる橘湾を眼下に望む標高284mの山で、一帯は津峯公園になっている。八合目までは津峯スカイラインが通っていて、山頂には津峯神社がある。津峯スカイラインは有料になる。
室戸阿南海岸国定公園に指定された景勝地。阿波の松島と呼ばれる橘湾や四国最東端の岬、蒲生田岬などの見どころがある。また、椿泊町には阿波水軍の史跡が残っている。
古くから「こんぴら奥の院」として信仰を集める真言宗別格本山箸蔵寺。箸蔵山ロープウェイは駐車場から箸蔵寺までを結んでいる。ロープウェイからは四季の自然が楽しめる。
東祖谷は平家落人伝説が随所に残るところ。資料館では、平家の軍旗である赤旗のレプリカをはじめ、落人や村民の暮らしぶりがわかる生活用具や農具などを展示。ビデオによる解説もある。
うだつの町並み南側の県道沿いにある道の駅。1階にある売店では特産品やみやげを販売。2階では喫茶メニューのほか、阿波尾鶏を使った料理などが味わえる。
明治、大正、昭和にわたり、阿波人形浄瑠璃を支えた人形師、天狗久の資料館。重要有形民俗文化財に指定された人形制作用具や木偶頭、面などを展示している。
シンボル花壇、コニファー園などで徳島の気候風土に合った四季折々の草花や樹木を見ることができる。林間体験ゾーンでは里山の中でウォーキングや自然観察などを体験できる。
寛政3(1791)年に建てられた旧庄屋屋敷で町の文化財。南に切妻本瓦葺きの表門を開き、築地塀に囲まれた約550坪の敷地内に母屋、ネドコ、蔵、鶴亀蓬莱庭園などがある。
貞光地区は江戸中期以降、商業と交通の要衝として栄えた。現在も一宇街道の両脇にうだつの町家が残っている。貞光地区のうだつは、二層うだつと呼ばれる珍しいもの。
高清地区にそびえる巨大スギ。北側のものは高さ約50m、幹囲9.5m、南側のものは高さ約45m、幹囲6.55m。樹齢は700〜1200年と推定されている。県の天然記念物。
つるぎ町半田地区の特産品を取りそろえた施設。おすすめは麺が少し太めでコシのある半田手延べそうめん。冷やして食べても、温かい味噌汁などに入れてもおいしい。
大型公園、於安パークが広がる丘陵地の一角に祀られている。徳島県西部で唯一の子授け、安産の仏様で、妊婦や乳児を抱いた母親の参拝が多いことで有名。
半田川支流の大藤谷川にある落差約30mの滝。県下でも屈指の名瀑で、7月から8月の間はライトアップされる。夜の幻想的な光景を見るために、夕方から訪れる人も多い。
四国霊場第10番札所。弘法大師空海が山麓で機を織っていた娘の所望で千手観音像を刻み、娘を得度し灌頂を授けると娘は即身成仏し、千手観音になったという。本尊は千手観世音菩薩。
吉良地区の忌部神社の隣に立つ、推定樹齢400年、高さ20m、幹回り4.5mの大きな桜。幹が三つに分かれ枝が大きく張り出している。県の天然記念物に指定されている。
阿波人形浄瑠璃『傾城阿波鳴門』の主人公、板東十郎兵衛ゆかりの屋敷跡。上演館では、浄瑠璃を毎日上演。阿波木偶人形や人形浄瑠璃の衣装などを展示する資料館がある。
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