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徳島県の「徳島」に関する観光スポット365件を紹介!
那賀川の上流、水崎の町道沿いに約7kmにわたり、八十八体の石仏が建つ。昔、「病弱な人でも手軽に八十八ヶ所を巡拝できるように」と八十八ヶ寺から砂を持ち帰り、その土を元に仏像を造立した。
弓状に4kmに渡って続く白砂青松の海岸。「日本の名松百選」「日本の白砂青松100選」の一つで、一幅の絵のような風景が展開する。投げ釣りポイントとしても有名。
池や砂地、草原など野鳥が集まるような環境を整備した公園。四国で唯一飛来するチュウヒのほか、いろいろな種類の野鳥を観察できる。日本野鳥の会による探鳥会も開催。
牟岐港から南西へ約1kmの場所にある、白砂青松の入り江と岬が交互に交錯している海岸。サーフィンのベストスポットとして、京阪神からもボードを持った若者たちが訪れる。
海に面して立つ貝の資料館。オオシャコガイやオウムガイなど左傾の貝約100点を展示。地元の海が再現された水槽に海の生き物たち約40種を展示する「漁師さんの水族館」が大人気。
室戸阿南海岸国定公園の中心にあり、牟岐と日和佐を結ぶ全長17kmの県道。美しい海岸景観を眺めながら、シーサイドドライブが楽しめる。周辺には観光スポットが点在する。
八坂八浜の中間にある、四国別格霊場第4番札所。サバを持った弘法大師像が祀られている。不動洞窟では四国霊場のお砂踏みができる。宿坊があり、毎日護摩供養が行われる。
標高1955mの剣山から流れる祖谷川の下流に、約10kmにわたって続く風光明媚な渓谷。四国山地を横断する為両岸が切り立ち、数十メートルから数百メートルの断崖絶壁をつくり出している。
集合場所は大歩危温泉サンリバー大歩危。8人乗りのゴムボートに乗り、RAJ公認のプロガイドとともに小歩危に点在する激流ポイントに挑む。体験後は温泉でリラックスできる。
大鳴門橋からほど近いところにあるこぢんまりとした展望台。鳴門海峡を行き交う船や淡路島が見渡せ、ゆったりした気分で眺望できる。付近を散策する際の休憩ポイント。
大鳴門橋が間近に見える展望台で、海岸まで続く遊歩道が整備されている。周辺には食事処や喫茶店、みやげ店が軒を連ねる。海上遊歩道「渦の道」の入口にも近い。
とくしま動物園の西側奥に併設された遊園地。高さ約50mの大観覧車、ジェットコースターなどの乗り物や各種ゲームで楽しく遊べる。遊園地のみの利用もできる。
吉野川特産の青石を配した美しい庭園で、国の名勝に指定されている。千秋閣庭園の名でも知られ、築山泉水庭と枯山水庭の2つの庭園がある。徳島中央公園内に位置する。
阿波史跡公園の中核施設。平成元年に宮谷古墳で出土した古墳時代前期の青銅鏡「三角縁張是作六神四獣鏡」をはじめ、徳島市内で出土した銅鏡や土器など約700点を展示。
吉野川バイパスは、国道11号の徳島市かちどき橋1丁目から鳴門市北灘町へ続く全長約17kmのバイパス。東吉野町から川内町までの区間が日本の道100選に選ばれている。
千光寺では2月中旬から3月中旬にかけて、初代徳島藩主の蜂須賀至鎮がこよなく愛したという一株の白梅を中心に、数十株の臥竜梅が白やピンクの清楚な花を咲かせる。
本州四国連絡橋の神戸〜鳴門ルートに属し、世界三大潮流の一つである鳴門海峡に架かる全長1629mの長大吊橋。「渦の道」を歩けば、約45mの高さから鳴門のうず潮が望める。
大鳴門橋の橋桁空間に設けられた海上遊歩道。歩道からは鳴門海峡の美しい景観が楽しめ、眺望ガラス床からは潮の流れを真上から見ることができる。
レストラン大歩危峡まんなかから出航する往復約30分のコース。大歩危峡の渓谷美を間近に見ることができる。船の両側には青石と呼ばれる結晶片岩が迫り、スリル満点。
四国霊場第66番札所。標高927mの雲辺寺山の山頂にあり、四国霊場の中でもっとも高所に位置する。かつては遍路泣かせの難所の一つだったが、現在は香川県側からロープウェイが運行する。
日本三大秘境のひとつ、祖谷渓にあるキャンプ場。サイトは林間に点在し、炊事場やトイレのほかバンガローもある。祖谷川では川遊びや釣りもできるほか、周辺には見所も多い。
刻みたばこや木材の集散地として栄えた池田には、屋根に「うだつ」と呼ばれる袖壁のある町家が残っている。旧真鍋家住宅である阿波池田うだつの家は、その代表的な建物。
大歩危峡遊覧船や平家屋敷、かずら橋をまわる西祖谷コースがある。阿波池田バスターミナル発着。7〜8月はボンネットバスではなく観光バスで運行。
中央構造線は長野県諏訪湖の南に始まり、西日本を縦断する日本最大の断層線。阿讃山脈の裾が吉野川に迫る太刀野の西端に露頭があり、県の天然記念物。
標高1043mの塩塚峰を中心に広がる約100haの高原。風呂や食堂を備える管理棟、キャンプ場、天文台がある。四輪バギーが楽しめ、パラグライダーの絶好ポイントでもある。
三好市漆川地区にある黒沢湿原では、6月から10月にかけてミズゴケ、サギソウなどの水生植物が見ごろとなる。湿原の中には散策のための木道が整備されている。
森に囲まれた手作りのキャンプ場で、自然を生かした林間と草地のサイトのほかに素朴な遊具も揃う。鳥のさえずりや虫の声に耳を澄まし、ゆっくりと流れる時間を味わおう。
大甕や睡蓮鉢などの大物陶器で有名な大谷焼の窯元。日用雑器を豊富に販売し、工房見学や絵付け・手びねりの作陶体験(要予約)も楽しめる。国登録有形文化財の登窯では水琴窟の音色も聞ける。
吉野川の近くを流れる江川の水源。夏には水温が10度と冷たく、冬には20度と温かくなる水温異常現象で知られている。昭和60(1985)年に名水百選に選ばれた。
阿波富士とも呼ばれる高越山のふもと、山間を縫うように流れる川田川上流に湧く温泉で、周囲は県立自然公園に指定された景勝地。湯はキシキシとした酸性の湯。
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