たびノートTOP > 下関市
山口県の「下関市」に関する観光スポット110件を紹介!
開湯は寿永2(1183)年。九州、下関の奥座敷として親しまれる。俳人種田山頭火やピアニストのアルフレッド・コルトーが愛した温泉として知られ、老舗旅館を中心に温泉街らしい古風な情緒。
フグをテーマにした特産品販売センター。トラフグの刺身やフグひれ酒、フグ茶漬けなどの加工品が豊富にそろうほか、特産のウニやクジラの水産加工品も充実のラインナップ。
3代毛利藩主綱元が建てた黄檗宗の寺院。明の黄檗建築様式が施されている。和同開珎が作られた跡地に立ち、春は梅、秋は紅葉の名所。
明治36(1903)年、長府毛利家14代元敏公が建てた元敏公邸宅。明治天皇の行在所としても使われ、一部の部屋は当時のまま残る。季節の花々が飾られた邸内は静寂に満ち、お茶のサービスもある。
中央に出入り口を設けた壇具川沿いにある長屋形式の建物。建築規模や格子窓の形態から江戸後期の建築物と見られている。重厚な造りが上級藩士の屋敷の趣を残す。
史跡綾羅木郷遺跡に隣接する博物館。原寸大の貯蔵用竪穴をジオラマで再現するほか、市内から出土した考古資料を常設展示している。年間を通じて企画展も開催する。
龍宮城をイメージさせる朱塗りの水天門が海峡に臨んで立つ。壇之浦の合戦で源氏に敗れ、入水して亡くなった安徳天皇を祀る。天皇陵、平家一門の七盛塚、芳一堂がある。
長府毛利藩の家老格であった西運長の屋敷跡。小高い山を背にした1万坪の広大な敷地には、池を中心に書院、茶室、あずまや、小川がある。夏には池に孫文ゆかりの蓮の花(孫文蓮)が咲く。
下関出身の藤原義江はレジオン・ドヌール勲章、コンメンダトーレ勲章などを受章し、日本オペラ界に多大な影響を与えたテナー歌手。紅葉館と呼ばれる記念館では遺品を展示。
瀬戸内海国立公園の、標高268m火の山山頂にあり、関門海峡や関門橋、対岸の北九州の山並みが見渡せる。山頂までのアプローチは無料道路の火の山パークウェイとロープウェイがある。
歴史ある城下町長府の一角にある美術館。長府出身で近代日本画の祖といわれる狩野芳崖、下関市と縁の深い高島北海、香月泰男、桂ゆきの作品のほか、古代オリエント美術品を収蔵。
長府毛利藩5万石の城下町として栄え、明治維新の中心舞台となった町。当時の町並みが残る。趣のある古江小路、乃木神社脇の横枕小路、侍町あたりには古土塀が点在。
高さ153mのタワー。最上階の展望室からは関門海峡の景色が見渡せ、夜にはライトアップされた関門橋や下関、門司港両岸の夜景が満喫できる。レストランやみやげ店もそろう。
巧山寺に隣接する「下関の歴史と文化」をテーマにした博物館。毛利元就の肖像画や遺墨、毛利秀元の遺品、坂本龍馬や乃木将軍の書状など長府の歴史を語る貴重な資料を収蔵。
港を望む古寺は、一族の滅亡を夢で知らされた大内義隆夫人が建立。境内には新名木百選に選ばれたイブキがあり、枝が屈曲交錯した形で結びイブキと称されている。
早朝揚がったばかりの新鮮な魚介が並ぶ市場。一般客も魚や水産物加工品などが購入できる。2階は回転寿司店や食堂があり、週末には1階の店先に丼や寿司などが並ぶ。
心願成就の寺、別格本山狗留孫山修禅寺は弘法大師開山、栄西禅師中興の真言宗の古刹。別名御嶽観音。狗留孫山霊場八十八か所の総本寺。広い境内は国指定名勝及び、県立自然公園。
表筒男命・中筒男命・底筒男命の住吉三神などを祭る古寺。大内弘世創建の9間社流造りの本殿は国宝指定。毛利元成寄進の拝殿をはじめ文化財多数。
巨大水槽に最大1万匹のフグが泳ぐ。プロの指導でフグの料理体験ができる天白コースはトラフグ1尾を使い、たたき刺身とフグちりを作る。所要は約2時間。館内では食事のみもできる。
鎌倉期創建の禅寺で長府毛利家の菩提寺。幕末に高杉晋作が維新回天の旗揚げをした場所として知られる。純唐様建築の美しさを保つ無彩色の仏殿は国宝に指定されている。
一の俣川沿いに宿が点在する山間部にある保養向きの温泉。夏にはゲンジボタルが飛び交う幻想的な風景が見られる。6月のホタル祭り、9月のふるさと祭りは観光客で賑わう。
国道491号と県道34号の交点に建つ道の駅。特産の菊川そうめんや地酒、はちみつなどが買えるほか、食事処では合鴨料理や焼きそうめん、ソフトクリームが味わえる。
心がなごむ、自然豊かな静かな環境が魅力のキャンプ場。フリーサイトは広々としていて、車の乗り入れも可能。
7つの古墳からなり、そのうち3つの古墳は古墳時代後期から奈良時代のもので、構造は横穴式石室と推定されている。園内には、小休止できるベンチもある。
菊川町の南部にあり、建暦2(1212)年の建立。本堂内には虚空蔵菩薩像を安置。全焼したため、昭和33(1958)年に修復された。県指定文化財。毎年2月に大法要を開催する。
ゆるやかに落ちる雄滝、雌滝が清流を作り、全長約600mの美しい渓谷が続く。朱塗りの河鹿橋と緑の木々のコントラストが目に鮮やか。遊歩道も整備されている。
目の前に美しい海水浴場の土井ヶ浜が広がる絶好のロケーション。キャンプ場の施設は必要最小限だが、オートキャンプもできる。
下関市街至近のアクセスの良さも魅力ながら、自然豊かな園内でアウトドアライフを楽しめる。一年を通じて様々なイベントが催される市民のオアシス的なキャンプ場。
長門の霊山として信仰の厚い華山の中腹にあり、緑に囲まれた清流が気持ちよい。
リゾートビーチのような白砂海岸が美しい大浜海水浴場にあるキャンプ場で、炊飯棟、サニタリー棟も完備。
掲載情報の一部の著作権は提供元企業等に帰属します。 Copyright(C)2025 Shobunsha Publications,Inc. All rights reserved.