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兵庫県の「 芦屋市」に関する観光スポット12件を紹介!
兵庫県の「 芦屋市」12件中 1~12件表示
昔の携帯用筆記具「矢立」を体系的に分類・展示している美術館。根付、刀装具など江戸期の工芸品も多く、安藤広重の「東海道五十三次」保永堂版全55点を館蔵している。
谷崎潤一郎は、昭和9(1934)年から昭和11(1936)年まで芦屋に住んだ。記念館では自筆原稿や書簡、愛用品などを展示している。建物は純和風で中庭の日本庭園も見事だ。
俳人・高浜虚子は明治7(1874)年に愛媛県松山市で生まれた。館内には虚子の原稿や愛用品の数々、漱石や正岡子規らと交わした珍しい書簡など貴重な資料を展示している。
芦屋市を北から南へ、阪急芦屋川駅と阪神芦屋駅を結ぶように流れる川。国道2号の北側は桜並木、国道43号の南側は黒松並木が続く。春には芦屋さくらまつりが開催される。
地域郷土の研究、展示を行い、モダニズム文化を紹介している。芦屋市ゆかりの美術家を中心に近代・現代の作品を展示。敷地内に小出楢重のアトリエを復元している。
大正7(1918)年、建築家フランク・ロイド・ライトが酒造家の山邑家の別邸として設計した建物。鉄筋コンクリート造りの建物としては、初めて国の重要文化財に指定されている。
平成22(2010)年4月にリニューアル。源泉温度45.3度のナトリウム泉。介助が必要な場合に利用できる個室湯(要予約)やベンチタイプの足湯あり。浴槽はあつ湯とぬる湯あり。
高座川の深谷にある10mほどの小さな夫婦滝。緑に囲まれた静寂の中に滝音が心地よく響く。岩場は上級者向けのロッククライミングの練習場として利用されている。
明治から昭和にかけて、詩人として活躍した富田砕花の旧宅。谷崎潤一郎も、富田が移住する前、ここで暮らしていた。現在は「富田砕花旧居」として公開されている。
住宅地の中に境内を構える芦屋神社は、元は芦屋天神社と呼ばれていた。住宅地の中とは思えない、うっそうとした木々で覆われており、古墳の形跡も見られる。縁結びの神様として信仰されている。
市民ボランティアによって開催されている芦屋サマーカーニバル。市民によるステージやイベントも楽しむことができ、露店も出店する。今年は和太鼓とのコラボ花火もあり、例年以上の迫力が期待できそうだ。至近距離での観賞には有料観覧席がおすすめ。また、思いが込められた「メッセージ花火」や「プロポーズ花火」もお楽しみに。
市民ボランティアによって開催されている芦屋サマーカーニバル。市民によるステージやイベントも楽しむことができ、露店も出店する。今年はトランペットとのコラボ花火もあり、例年以上に優雅な花火を堪能できる。至近距離での観賞には有料観覧席がおすすめ。今年から新設されるアリーナ観覧席に注目だ。また、思いが込められた「メッセージ花火」や「プロポーズ花火」もお楽しみに!
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