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滋賀県の「 東近江」に関する観光スポット62件を紹介!
砂地部分が多い河原のサイトが広がり、バンガローやロッジなど宿泊施設も揃う。施設はシンプルだが、思いきり川遊びを満喫できる。紅葉の時期にサイトから眺める景色も見もの。
ログハウスなどの宿泊施設を備えるキャンプ場。静かな山里にあり、そばには川も流れていて環境はよい。
約1100点の収蔵品のうちイギリスの陶芸家、バーナード・リーチの作品が約300点強を占め、日本一の収蔵数を誇る。その他、民藝運動関連の作品、ミロ、広重なども所蔵。
場内はトイレと山の湧き水を引いた水場のみとシンプルなつくりだが、区画型のサイトもよく整備され、居心地がよい。
北向岩屋観音や、約40基の古墳を有する猪子山は桜の名所。山からは市街が一望できる。見ごろは4月上旬で、3月下旬から4月上旬まではさくらまつりが開催される。
百済寺の末寺にあたる天台宗の寺院。境内には高さ8mの石塔をはじめ、6000体の石仏、石塔が並ぶ「来迎浄土」や数百株の牡丹・芍薬の花が咲いている。毎年8月22日に行われる万灯供養が有名だ。
地元の農産物を販売する直売所やハーブ、ポプリのショップがある道の駅。地元牛乳のイタリアンジェラートが好評。春から秋にかけては花畑や週末イベントも。
八幡神社の境内に立つ、国の天然記念物に指定されている巨木。名木100選にも選ばれている名木で、聖徳太子がこの地を訪れた際に植えたなど、由来は諸説ある。
サイトは広い河原と松林で、場内には水場とトイレがあるだけといたってシンプルな造り。手頃な料金でも楽しめる。
農産物加工所と農産物の直売所。無農薬栽培の米や、露地栽培の野菜などを販売している。小麦粉の代わりに米粉で作ったユニークな「米パン」が人気で、評判を博している。
近江商人の故郷である五個荘は、白壁になまこ塀や舟板塀を張りめぐらせた商人屋敷が残る町。金堂地区は、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている。
江戸、大坂で織物卸や金融業を営んだ近江商人、小林吟右衛門の屋敷を郷土館として一般公開している。館内では商売道具をはじめ、古文書や道中合羽などを展示している。
南極第一次越冬隊長として、また、品質管理の分野で知られる西堀榮三郎の顕彰と、アーティストや研究者との連携で美術展覧会などを実施する施設。
本尊は聖徳太子作と伝わる十一面観世音菩薩。百済国龍雲寺の本尊と同木二体の像であり、東西相向かい合っていたと言われる。湖東三山最古の寺で、庭園は「天下遠望の名庭」として名高い。
ルアーやフライなど本格派向きの自然渓流と、ビギナーや家族連れにおすすめな人工渓流、つかみ取り専用区がある。釣りあげた魚をバーベキューハウスで焼いて味わえる。
イチゴ「章姫」のもぎとり収穫体験に、食べられる観光農園。甘酸っぱいイチゴが味わえる。
国の選択無形民俗文化財となっている東近江の大凧を中心に、日本や世界の凧を展示している博物館。毎年5月に開催する「東近江大凧まつり」に使われる100畳大凧は圧巻だ。
赤神山中腹の「太郎坊さん」の名で親しまれる古社。1400年前の創建と伝えられる。本殿前に「夫婦岩」と呼ばれる岩があるほか、付近にも巨岩、怪石が多く点在している。
地元の野菜を使ったレストランやハーブショップなどがある道の駅。広大な敷地一面に、色とりどりのコスモスが咲き誇る。見ごろは9月下旬から10月末ごろまで。
愛知川の右岸に迫る山腹に位置する臨済宗の古刹。全山を真紅に染める紅葉は湖国随一の美しさといわれ、多くの人で賑わう。なかでも総門や鐘楼、本堂周辺のカエデが見ごとだ。
入植昭和31(1956)年3代目の農園。乳酸菌を使ったラクトバチルス農法を用い、安全でおいしい「有機ラクト梨」を育てている。和梨のコンポート手作り体験などもできる。
山麓の君ケ畑集落は惟喬親王を始祖とする木地師発祥の地。山名の由来は、日本一の木場(こば)が転じた説と休憩所(コバ)を2回(2本)経て山頂に至るとの説がある。
薬師寺境内の蔵を改造し、八日市の歴史的資料や民具を展示している。住職の丁寧な解説を受けながら、八日市の歴史を物語る貴重な品々をゆっくりと見学できる。
船岡山頂上にある歌碑。『万葉集』にある、額田王と大海人皇子の恋の歌2首が刻まれる。また、陶板レリーフには「蒲生野遊猟」の様が描かれる。麓には万葉植物園が広がる。
天智天皇の頃、聖徳太子が公益のために道を開き、のちに市の立つ町として発展した八日市。ヴォーリズ建築や江戸時代の老舗が残る本町商店街周辺はおすすめ散策コースだ。
平成24(2012)年3月開館。県民の戦争体験を語り継ぎ、平和を願う心を育むための施設として、県民の戦争体験と当時の資料が展示されている。学校や地域の平和学習の支援を行っている。
麻の織物工場を多目的スペースとして再生。絞り染や織などの体験や勉強会をはじめ、各種作家のワークショップやイベントで、日本の行事に合わせた衣食住の提案をしている。
呉服の販売を元に商圏を広げ都市に支店を開設、全国の長者番付にも名を連ねた豪商、外村宇兵衛の屋敷跡。150年前の当時のままの屋敷を公開しており、豊かな生活ぶりがうかがえる。
「草筏」等で知られる作家外村繁の生家。川戸(かわと)、美しい庭に加え、近江商人の本宅にふさわしい大きな主屋や蔵、広い台所、昔のままの風呂などが残っている。
推古天皇の御代に聖徳太子により創建。小野時兼と三和姫の悲恋物語「白蛇伝説」が伝わる。境内にはどんな日照りの年でも決して涸れないという白水池がある。
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