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山形県の「 最上町」に関する観光スポット12件を紹介!
山形県の「 最上町」12件中 1~12件表示
オートキャンプ場をはじめ、乗馬牧場や陶芸工房、物産館やハム工房など、さまざまな施設が揃い楽しみかたはいろいろ。キャンプ場も設備が揃っているので、長期滞在で楽しみたい。
川の流れが日本海側と太平洋側とに分かれるところが見られる。俳聖松尾芭蕉が立ち寄ったといわれる「封人の家」より、南へ200m地点の堺田駅前分水嶺公園にある。
テニスコートや野球場、温水プールなどが集まる公園内に湧く。田園風景を見下ろす高台に展望が素晴らしい露天風呂がある。レクリエーションやスポーツとともに楽しみたい。
太い幹の周りを細い幹がうねりながら何本も伸びる様は圧巻。見る角度によって老木に見えたり、生命力に満ちた若木に見えたり表情も豊かだ。
小国川のほとりに建つ土産店。地元ならではの土産が揃い、店頭の直売コーナーでは新鮮な野菜も販売している。小国川で捕れたアユの塩焼きや田楽なども食べられる。
最上三十三観音の31番札所。慈覚大師が当地に立ち寄った際、良馬の産地ゆえ、馬頭観音像を彫り、信仰を勧めたといわれる。奥羽三大馬頭観音の一つの名刹で、春・秋の大祭は見ごたえがある。
「おくのほそ道」で、芭蕉が曾良とともに苦労をしながら尾花沢へ向かった山越えの道。二十七曲がりと呼ばれ、その峠の頂上付近には、子持ち杉や子宝地蔵がある。
栗駒国定公園神室連峰の山々に囲まれた前森高原は、200haの広大な土地にスポーツ・レジャー施設がいっぱいの楽しいフィールド。宿泊施設もあるのでゆったり楽しめる。
弁慶が義経の子に産湯を使わせたとの伝説が残り、今も湯治場の名残が漂う。床暖房で温める外湯「ふかし湯」が名物で、浴衣か着衣のまま入れる。300年の歴史を持つ和風サウナだ。
小国川沿いに宿が並ぶ。慈覚大師の発見により開湯したといわれる。昭和中期は漁師たちの精進おとしの場として栄え、歓楽色豊かだったが、近年は静かな温泉情緒に満ちている。
封人とは、かつての国境を守る役人。新庄領堺田村の庄屋・旧有路家の住宅で、芭蕉がこの家で詠んだ句が「奥の細道」にある。建物は推定で築後350年。国の重要文化財である。
白川が流れる東法田にある赤松の巨木で、7m以上ある幹周は、環境省の調査によるとマツ種では日本一の太さ。樹齢は推定500〜600年だ。県指定の天然記念物。
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