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静岡県の「 堂ヶ島」に関する観光スポット68件を紹介!
伊勢エビ、アワビ、サザエなどの地物海産物を取り揃える漁協直売所。アジの干物なども人気が高いが、海産物以外の松崎の特産品、桜葉関連商品なども販売している。
仁科川沿いの山間にある温泉。各家庭に配湯されるほど湯量は豊富で、宿泊施設は町営「やまびこ荘」をはじめ、数件の民宿がある。町営プールにも温泉が使用され、通年利用が可能だ。
なまこ壁をはじめ、歴史を感じさせる街、松崎。松崎港の周辺に温泉宿が点在し、駿河湾の磯の香りを楽しみながらゆっくりと湯あみができる温泉だ。
美人の湯で知られる西伊豆のいで湯。小島や入り組んだ海岸線の美しい景観は、静かに湯浴みを満喫するには最適。なめらかな肌ざわりの湯が、体の芯から温めてくれる。町営の温泉施設も充実。
岩地、石部、雲見を結ぶ全長約5Km。所要時間約2時間のハイキングコース。山林からのぞく美しい海岸線や2つの展望台から眺める富士山、江戸時代の石切場跡など見所が多い。
PH値約9.2のアルカリ性単純温泉は、無味無臭・無色透明で効能豊か。なかでもとくに美肌効果が高いと口コミで評判だ。
家族連れやグループで落ち着いてステイできる温泉郷。肌にやさしい食塩泉で、リウマチや運動器障害、慢性湿疹、虚弱体質などに効能がある。
なまこ壁が有名な松崎に近く、三浦海岸と呼ばれる海辺の湯処。浴用効能は、リウマチ、運動器障害、創傷、慢性湿疹、虚弱体質など。飲用ができ、慢性消化器系疾患に効く。
那賀川の渓流沿いに位置する温泉。癖のない無色透明の湯はさらさらとした弱アルカリ性で、肌を美しくする湯としても知られている。野趣あふれる環境でゆっくりと時を過ごせる温泉だ。
昔ながらの漁村の面影を色濃く残す、自然味あふれる浜辺の温泉。効能はリウマチ、運動器障害、創傷、慢性湿疹、虚弱体質など。飲用可能で、慢性消化器疾患に効く。
松崎の港から那賀川をさかのぼったところにある。山と海が近く、自然豊かで辺りはのどかな田園風景が広がっている。みかん畑に湧き出たという温泉は透き通ったさらりとした肌ざわりで好評だ。
人力車を引くのは役場職員の有志。お客さんの希望のペースに合わせて丁寧に案内してくれると評判だ。
明治時代の木造建築の粋を集めて建てられた中瀬邸。なまこ壁が美しい母屋には、調度品や帳場の様子などが当時のまま再現されている。奥の座敷では喫茶もできる。
江戸城の石垣の石切り場跡地で、長さ180mの遊歩道が整備されている。当時の石切りの様子を再現した彫刻3体と、小さな湧水池がある。8時から16時までの一周約20分のコース。
臨済宗の建長寺派の禅寺で、中国の名僧である一寧が開山した。庭園は伊豆三名園のひとつで、なまこ壁の塀が特徴的だ。伊豆八十八ヶ所霊場の第80番札所。座禅や写経、精進料理も楽しめる。
室町時代に建立された寺。庭園は伊豆三庭園のひとつとして数えられ、美しい景観を誇る。経堂、本堂の透かし彫りも見事だ。寺辺に清泉が湧き、これが寺名の由来になった。
明治13(1880)年築のなまこ壁の木造校舎。国の重要文化財に指定されている。教室では当時の授業風景を再現。入り口には旧役場を移転復元した売店・休憩所がある。
雲見海岸に迷い込んで命が尽きたセミクジラの骨格を展示。大きさは約12m。ほかにも天草や漁具を見ることができる。
春から秋にかけて、主に大潮の時期、干潮になると幅約30mの石洲が現れ、陸地と三四郎島をつなぐ。この現象を「トンボロ」という。
自然が造形した岩の門で、その高さは約30m。海の鳥居とも呼ばれており、その姿の価値が千貫に匹敵するということから千貫門と名付けられたという。
有名なのが富士見彫刻ラインだが、那賀バイパス沿いや大沢温泉の桜並木もよい。夜桜見物なら那賀バイパス沿い。ライトアップされた桜に花見の気分が盛りあがる。
俳優で歌手の加山雄三氏のミュージアム。誕生から今日までが映像と写真で構成されたムービーサウンドギャラリー、創作活動を行うアトリエなどを見学できる。
仁科川の清流を前に、山門鐘楼の奥に位置する東福寺。本堂の天井には、仏師・田村利光が4年8ヶ月の歳月をかけて完成させた漆喰の五百羅漢を見ることができる。龍を取り巻く五百羅漢には驚嘆だ。
遊覧船に乗って、三四郎島などの島々や、洞窟内の天井から光りが差し込む天然記念物の天窓洞などをめぐる。多数のクルーズコースで、神秘的な景観を堪能したい。
象島、中ノ島、高島、沖ノ瀬島の4島(三四郎島)が干潮時に海が割れ陸と地続きとなるトロンボ現象は県の天然記念物。陸から象島まで歩いて渡れる。春の干潮時には、磯遊びも。
直径約15mにもおよぶメインの大型ドームでは、伊豆の文化や歴史を紹介するほか、陸空海から撮影した伊豆半島の迫力映像を体験できる。
なまこ壁は、平瓦の継ぎ目を漆喰でかまぼこ状に盛り上げてつなぎ合わせたもの。とくに見事なのが、薬問屋だった近藤邸のなまこ壁。石畳の道とよく合い情緒がある。
長八記念館は入江長八の菩提寺、浄感寺の本堂にある。漆喰芸術、代表作天井の「八方にらみの龍」や欄間を飾る「飛天の像」(静岡県指定有形文化財)などの作品が見られる。
温泉も湧く海辺の集落。海は透明度が高く、海水浴客やダイバーに人気。標高約160mの烏帽子山の展望台から、駿河湾越しに富士山を望むことができる。
温暖な気候で白砂の浜が美しい、南欧の雰囲気漂うリゾート地。民宿の多くが白い壁にウコン色の屋根にそろえられているのが特徴だ。海水浴期間、海岸に設置される湯船「ダジュール岩地」は無料。
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