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上杉神社宝物殿 稽照殿 つぶやき・クチコミ

エリア
山形県米沢市
ジャンル
見る - 史跡・建造物 - 文化財

大正12(1923)年に建立された上杉神社の宝物殿。上杉謙信をはじめ2代目景勝、10代目鷹山、重臣直江兼続などの遺品や、上杉家ゆかりの文化財を収蔵。震災の影響で現在は第一展示室のみ再開中。

上杉神社宝物殿 稽照殿のつぶやき

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上杉神社宝物殿 稽照殿のクチコミ

米沢城跡

【米沢城跡】山形県米沢市 1996/09/14登城(No9)2008/10/26再登城 米沢は鎌倉から150余年長井氏が支配してきたが、戦国から伊達氏が台頭、天文17年(1548)伊達晴宗が米沢を本拠としたあと3代50年支配した。伊達は山形の北部には最上氏がいるので南の会津方面に勢力を浸透していく。秀吉の東北仕置き後、伊達氏は岩出山に国換えとなり蒲生氏郷の配下が入った。その後上杉景勝が会津120万石で越後から転封になり、重臣直江兼続(なおえかねつぐ)が諸侯なみの30万石で米沢に入る。関ヶ原後景勝は減封され米沢に30万石で移封される。上杉氏は4代綱憲(つなのり)時代には15万石まで減封される。いまでいうリストラでの人員削減をせず、行政改革から経営危機を乗り越えた名君上杉鷹山(ようざん)を生み出す事になる。  米沢城は正方形の本丸を二の丸、三の丸が取り囲む輪郭式の平城で、石垣もなく天守もなかった。幕府に目をつけられないようにしたのだろう。本丸には天守代わりの3層の櫓が2つあがっていたと言う。現在、本丸と堀が残っている。本丸は上杉神社になっている。上杉神社稽照殿(宝物殿)の直江兼続の「愛」のある甲冑は印象的だ。  09年の大河ドラマは直江兼続なので混雑が予想されます。再登城しましたがすでに混雑してました。駐車場はバスであふれてました。しかし城としての遺構が何もないのが残念な城です。 <交通>JR米沢駅から歩22分。タクシーお勧め・小型\940。 <写真左>西の堀 <写真中>上杉神社 <写真右>上杉謙信祠堂跡

kenken0418 さん (投稿日 08-10-26)

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