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鹿児島神宮 つぶやき・クチコミ

エリア
鹿児島県霧島市
ジャンル
見る - 史跡・建造物 - 神社(稲荷・権現)

大隅一の宮として知られる鹿児島神宮は天津日高彦穂穂出見尊(山幸彦)と豊玉比売命を主祭神として祀っている。御神馬を先頭にたくさんの鈴懸馬が踊りながら参拝する初午祭は全国的に有名。

鹿児島神宮のつぶやき

「鹿児島神宮」でつぶやかれたTwitterのツイートを掲載しています。

鹿児島神宮のクチコミ

高屋山上陵

高屋山上陵は、鹿児島の日向神話伝説観光スポットの1つで、彦火々出見尊(ヒコホホデミノミコト)の陵墓です。ヒコホホデミノミコトは神武天皇の祖父である皇室の祖先神で、天孫降臨したニニギノミコトの子、天照大神の曾孫です。海幸彦・山幸彦伝説の山幸彦、天津日高日子穂穂手見命(アマツヒコヒコホホデミノミコト),火遠理命(ホオリノミコト)等の別名があります。 ニニギノミコトが高千穂峰に天降(あまくだ)って以降、ニニギノミコト,ヒコホホデミノミコト,ウガヤフキアエズノミコトの日向三代の神話が日向神話です。「日向なのに鹿児島なのは何故?」と思う方もおられるかも知れませんが、8世紀初頭に薩摩国と大隅国が分かれる以前は、今日の鹿児島県も日向国でした。鹿児島県には日向三代の皇室の祖先神の御陵が全てあって神代三山陵と呼ばれており、この高屋山上陵もその中の1つです。 この地域では、大隅国一宮・鹿児島神宮の主祭神がヒコホホデミノミコトです。この地域には、以下のとおり日向神話・天孫降臨神話やヒコホホデミノミコト関連のスポットがあります。この内、鷹屋神社は正直申して知名度は低いですが、現在地に移る以前、かつては高屋山上陵の山麓にあったため、高屋山上陵の遙拝所であって本来はワンセットであったと推測可能な神社です。 高千穂峰 霧島神宮 霧島神宮古宮址 鹿児島神宮 鷹屋神社 行き方は鹿児島空港からタクシーですぐ近くですので、飛行機の待ち時間でも行くことができます。また、最寄りの温泉地は、霧島温泉(温泉地)(霧島温泉郷,霧島神宮温泉郷)、新川渓谷温泉郷、妙見温泉、日当山温泉等です。 なお、さらに詳しい解説はリンク先URLでご参照いただけます。

カミタク さん (投稿日 12-03-24)

霧島市立隼人歴史民俗資料館

 霧島市立隼人歴史民俗資料館(旧・隼人町歴史民俗資料館)は、鹿児島神宮の境内にある歴史と民俗に関する博物館です。  館内は、歴史展示室と民俗展示室とに分かれています。歴史展示室には土器や石斧などの考古資料が、民俗展示室には郷土芸能に関する資料や民具が展示されています。また、昭和の生活空間を再現した部屋もあります。霧島市(市町村合併前の)旧隼人町エリアの郷土史に興味がある方や、歴史に興味がある方で鹿児島神宮の参拝のついでにお立ち寄りになる場合に、お薦めのスポットです。 隣接の鹿児島神宮について詳しくは→鹿児島神宮へ  霧島市旧隼人町地域の郷土史博物館には、霧島市立隼人塚史跡館もあります。 詳しくは→霧島市立隼人塚史跡館へ  交通案内など詳しくは、リンク先URLでご参照いただけます。  なお、霧島市の郷土史や民俗の博物館にはこの他、 霧島歴史民俗資料館 霧島市立隼人塚史跡館 霧島市立国分郷土館 霧島市立横川郷土館 があります。

カミタク さん (投稿日 11-05-14)

特急きりしま

 特急きりしまは、JR九州・日豊本線の特急列車で、2011年3月12日に全線開業した九州新幹線の終点・鹿児島中央駅から、隼人駅,国分駅を経て霧島神宮駅,都城駅,宮崎駅までを結んでいます。九州新幹線で鹿児島中央駅に来て、特急きりしまに乗り換えると霧島温泉郷方面に行くことができます。  霧島神宮駅はJR肥薩線の霧島温泉駅と並ぶ霧島温泉郷最寄り駅で、この駅から「いわさきバスネットワーク(旧・林田バス)」の霧島いわさきホテル行きバスに乗れば、霧島神宮や霧島温泉郷や霧島神宮温泉郷等の霧島温泉(温泉地)エリアに行くことができます。また、隼人駅で妙見温泉バスに乗れば、妙見温泉など新川渓谷温泉郷に行くことができます。九州新幹線全線開業に伴い、新幹線から特急きりしまに乗り換えることで、霧島温泉(温泉地)や妙見温泉など新川渓谷温泉郷に行き易くなりました。  2009年3月現在、JR九州では以下のようなお得な切符を販売しています。予約ならびに将来の「お得な切符」商品の改変については、JR九州予約センター(050-3786-3489)やJR九州ホームページ(注)等でご確認することをお勧めします。 ○ 霧島のんびりきっぷ(鹿児島中央までの片道は九州新幹線・片道は肥薩線のJR往復切符で、フリー区間「九州新幹線新八代〜八代〜人吉〜隼人、鹿児島中央〜霧島神宮」が乗り放題の切符) (注)以下のURLから、さらにリンク先を辿って行けます。  途中、鹿児島駅−重富駅間は、錦江湾から眺める桜島が極めて綺麗であり(写真右)車窓の眺めがお薦めの特急列車で、また、2009年3月現在では、かつての国鉄型特急電車485系の勇姿を最後に楽しめる(写真左,中)、鉄道ファン垂涎の特急でもありました。2011年3月12日の九州新幹線全線開業に伴い、2011年4月現在、車両は、JR九州の魅力的な車両デザインで有名なデザイナー・水戸岡鋭治氏デザインで人気のある787系に変更されていますので、上記の写真の車両はもう走っていません(誤解を避けるべく念のため)。  宮崎県と鹿児島県とを周遊する広域南九州観光の際にもお薦めです。  所要時間は以下のとおりです。また、以下の電話番号はJR九州予約センター(鹿児島)で、以下のURLからは霧島温泉郷に行くバスの案内もしております。地図と住所は霧島神宮駅のものです。 鹿児島中央駅−国分駅:約35分 鹿児島中央駅−鹿児島神宮駅:約50分 鹿児島中央駅−宮崎駅:約2時間10分

カミタク さん (投稿日 11-04-24)

鹿児島神宮

鹿児島神宮は霧島市隼人町にあり、大隈国一ノ宮です。旧官幣大社。祭神は「アマツヒコヒコホホデノみこと」「トヨタマヒメノミコト」です。 現在の社殿は宝暦3年(1756年)に島津重年(薩摩藩主島津家24代)により造営されました。 JR日豊線隼人駅から徒歩15分 ※ 2009年8月カミタク追加補記※ (1) 地図情報を追加しました。 (2) アマツヒコヒコホホデノミコトは山幸彦としても知られている皇祖神で、高千穂峰に天孫降臨したニニギノミコトの子、ニニギノミコトから始まる日向三代の日向神話の2代目です。 (3) アマツヒコヒコホホデミノミコトの御陵は高屋山上陵です。このエリアには、以下のような天孫降臨伝説・日向神話の観光スポットがあります。 高千穂峰 霧島神宮 霧島神宮古宮址 高屋山上陵 (4) 鹿児島神宮は中世以降には京都の石清水八幡宮から八幡3神を勧請して併せて祭神となり、かつては大隅国正八幡宮と呼ばれていたことがありました。 (5) 中世には、日本最大の荘園・島津荘に次ぐ規模の荘園を薩摩・大隅両国に有していました。 (6) 多くの祭りで親しまれており、特に初午祭(はつうまさい)は賑わいます。2009年8月現在公式ホームページは見つけられませんでしたので、代わりに、初午祭について紹介している県庁観光ホームページにリンクを張っておきます。 ※ 2010年7月カミタク追加補記※ 鹿児島神宮の境内には、霧島市立隼人歴史民俗資料館があり、鹿児島神宮の博物館機能も有しています。 →霧島市立隼人歴史民俗資料館へ

カミタク さん (投稿日 10-07-22)

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